働きたいけど働きたくない

ニート気質なフリーター女の戯れ言

ガチニートの見るおそ松さん

※ 真剣な分析とかではないです。

おそ松さん、1期から見ていて今は2期をやっている。
今のところ毎週欠かさず見ているけど、前期よりいくらか面白さにおいて精彩を欠いているような気がしなくもない。

長男のおそ松がいかにもクズニートという感じで自分に似ていると思った。

兄弟の一番上で家庭では子どもの頃から威張っていたけど、学校でも特に目立つわけでもなく、かと言って問題児なわけでもなく平々凡々に育った。

で、結果、ニート
いつかは自分は大物になるんだとか思いながら内心、自分は「普通」にすらなれない存在だということも自覚している。

でもずっと家にいれば親には何も言われないし、兄弟の中では偉くいられるからニートでいるうちはプライドを保つことができる。

いざ働こうとしたら、まともにコミュニケーションは取れないし、傷つきやすくて使い物にならない。
そもそも働きたくないからやる気なんてないし、気が利かなくて仕事も遅い。
誰にも相手にされず、上司にも疎まれ、年下の先輩にもコケにされる。
そうなることが分かっているからこそ、家でのうのうとニートやっている。

本当は自分が一番分かっている。
自分は大物になるどころか「普通」にもなれないこと。
でも、家でなら普通でいられる。ダメだと言われない。

上手くまとまらなかったけど、そんな感じ。
発言と行動と心情は必ずしも一致しないということ。