働きたいけど働きたくない

ニート体質なマイペース女の戯れ言です。

反出生主義について

私は言うまでもなく、反出生主義者である。

「子どもが可哀想だから」生まない。
こんな腐りきった世界に子どもを産み落とすなんて、嫌がらせでしかない。

そもそも私みたいな「普通」ではない醜い女は結婚すら難しいだろうから、心配しなくてもいいとは思うけど。

世の中、あまりにも無責任に子どもを生む人が多すぎる。
賢い人ほど子どもは生まないし、そういう人の子どもはまともに育っている。
バカがたくさん生んでもバカが増えるだけなのがバカには分からないらしい。
で、またバカ同士が結婚してバカで非常識な不細工が少しずつ世界をブチ壊していく。

出生主義者は「生まれてしまった」「産んでしまった」と思っているからこそ、強く主張する。
「生まれてよかった」「産んでよかった」と。

本当にそう思っているのなら、何故、出生主義者は主張するときに「本能だから」「社会を維持するため」なんてくだらないことまで言うのだろうか。

「幸せだから」の一言で良いはずなのにそう言い切れない何かがあることを彼らも分かっているのだろう。

自分で考えられないバカほどやたらと子どもを生みたがる。
自分という存在を認められないバカほど子どもを持つことに意味を見出そうとする。
卑屈な奴ほど子どもを持つことで自分は一人前なのだと強く思い込みたがる。

いじめをする奴がいるから、反出生主義者が増える。
いじめというのは親から子へもある。
それは世代間連鎖して、延々と受け継がれるものである。

親からいじめられる

自信が持てなくて卑屈になる

人間関係が上手く築けないので自分を大切にしてくれない不誠実な相手と結婚して子どもを生む

結婚生活も子育ても上手くいかない

ストレス発散と惨めさを誤魔化すために子どもをいじめて自分がまともだと思い込もうとする

子どもは自信が持てなくなり、グレるor引きこもる

ますます親にいじめられる

子どもは自信が持てなくて、自分の人生を放棄する

世間体のために不誠実な相手と結婚する

(以下ループ)

世間的に「恋愛経験なし」「独身」「子無し」はバカにされるのは何故なのだろうか?

恋人に迷惑をかけたり、相手の両親や親戚の名誉を傷つけたり、子どもが犯罪者になったり、社会に損害をもたらしている場合もあるのに。

こんな嘆きもまた、ルサンチマンだと「普通」の人々は笑うのだろう。

毎日、本当につらい。苦しい。
頭の中がぼーっとする。
もう、何も考えたくない。

追記
なんか、リンクが貼られているようだ。
覗きに行ってみたが頭の悪い私にはよく分からないサイトだった。
悪用されているわけでは無さそうなのでしばらく静観する。