働きたいけど働きたくない

ニート気質なフリーター女の戯れ言

2018年は新たな人生を踏み出す年

あけましておめでとうございます。

まさか、未だに正社員として就職できていないとは昨年の私は思ってもみなかっただろう。

まあ、人生とはそんなものである。

「普通」とか「ちゃんとする」からかけ離れていたにも関わらず誤魔化しながら生きてきた結果が実家住みフリーターという結果である。

親は心配しているようだが、兄弟は就職したりまともな大学に進学したりして私一人なら何とかなるのではないかと私は思っているところである。
(たぶんどうにもならないのが現状なのだがなるべく現実逃避して生きている日々である。)

「普通」の人からしたら、「大学出たのにニートになってフリーター」なんて最悪の人生なのかもしれないが、私からしたら何てことはない。別にこんなものだ。

人と関わるのが苦手で一人で家にいるのが好きな私からしたらまともに働いてストレスで疲弊するより、貧乏でも家でのんびりしている方がいいのだ。

甘ったれていると思われても仕方がないが、そんなものなのだ。

からしたら世間の人々は空を羽ばたく鳥に見える。
で、私も確かに鳥なのだが私はキウイなのである。
飛べないのである。飛ばずにちょこちょこ歩く一生なのである。
飛べないのが不幸とか飛ぶための努力が足りないとかではなく、「飛ぶ」という選択肢がないのだ。
(ちなみにペンギンは飛べないが泳ぐのが速いので無能な私は当てはまらない。)

それなのに人々は「飛べ」と強要してくる。
飛ぼうとしてみると喜ぶ。
飛べないと励ましてくる。
飛ばないと怒る。
訳が分からない。
キウイは飛べないのである。
努力とか気持ちの問題ではないのである。

それなのに人々は「働け」と言ってくる。

人付き合いも労働も恋愛も私には出来ない。
諦めているとかではなくて、本当に出来ない。

私の生活を見て「死んだ方がマシ」と思う人もいるだろう。
まあ、そうなのかもしれない。でも、そうでもないかもしれない。

死ぬと親のメンツが立たなくなるらしいのでとりあえず生きている。

が、暇潰しするのももったいないので今年は自分のやりたいことを「積極的に」やってみようと思う。

まずは国内旅行でもしてみようかな。


そんなわけで、

あけましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いいたします。