働きたいけど働きたくない

ニート気質なフリーター女の戯れ言

「好かれたい」を無くさないといけないのに嫌われるのが怖い

好かれようとすると苦しくなる。

もうどうせ、嫌われているのだからテキトーに生きるよ。
だって、媚びたって頑張ったって嫌われるんだもの。
だからもう、やりたいようにやらせてもらうし何を言われてもされても気にしないようにする。

そうやって、少しずつ自分を取り戻していかないと。

他人に理解されることなんてないのだから。
他人を理解できることなんてないのだから。

嫌われて当然、好かれたらラッキー。
宝くじと同じ。外れて当然、当たればラッキー。

そうやって、少しずつ、ハードルを下げていかないと。

私には「普通」のハードルは高すぎた。
「最低限」を目標にしないと。

人に好かれたがる前に自分を愛さなければならないけど、それは一生無理だろう。
だからせめて、「大嫌い」ではなく「最低限」の自分を受け入れられるように。

どうしてこんなこと、今になって考えなければならないのだろう。

「みんな」はもう、「普通」の「幸せ」を手に入れて「自分らしく」生きて、人生を謳歌しているというのに。

私はまだ、こんなところで立ち止まっている。
誰にも認められない自分を嘆いて閉じ籠っている。

閉じ籠っていれば、ジリジリと消耗して死んで行く。
飛び出せば、即死するか居場所を見つけて長生きできるか。

私はもう、本当に疲れているらしい。

うつ病とかそういう類いではないけど、何か憂鬱な何かに常につきまとわれていて、それに押し潰されそうになりながら生きてきた。

同じ思いで生きてきた人がたくさんいたところで、分かち合うことは出来ない。
人間はいつでもいつまでも孤独で生き、死んで行く。

孤独に耐えられれば、こっちのものである。